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カーシェアの利用は初めて!よくあるトラブルへのおすすめ対処法

カーシェアを初めて利用する方ならば、やはり気になる《トラブルへの対処法》

 

カーシェアというサービスを利用する以上、車は自分のものではないので、実際どんなトラブルがあるのか知っておくことも大事です。

 

ヒロ
多数の人とシェアしながら利用するので、やはりトラブルはつきものですよね。
ねこセンパイ
そうだな。安全運転しかり、適切にマナーを守ることしかり、基本的なことはしっかりやっていてもトラブルは発生するもの。

 

では、カーシェアを利用するにあたってどのようなトラブルがあるのか?

 

よくあるトラブルについてまとめてみましたので、カーシェアを利用する前にしっかり押さえておきましょう!

 

こんな方におすすめ

  • よくあるトラブルの事例について知りたい方
  • トラブル発生時の対処方法について知りたい方

 

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よくあるトラブルについてまとめてみました。

それでは、実際によくあるトラブルとしてどのようなものがあるのか見ていきましょう!

 

※トラブル事例

①車両故障

②事故

③タバコ臭や汚れ

④バッテリー上がり

⑤乗車前のキズ

⑥パンク・ガス欠

 

細かいトラブルまで挙げると数十個にも及びますが、中でもこの手のトラブルが1番多く、そしてやっかいなトラブルなんです。

 

ヒロ
確かに故障や事故などは大きなトラブルですけど、それ以外でも中々やっかいなトラブルですよね。
ねこセンパイ
折角の楽しいドライブを台無しにしないためにも、利用の事前にどんなトラブルがあるのか把握することが大事だね!

 

では、このようなトラブルが発生してしまった際にはどのように対処するべきなのか、挙げた事例に沿いながら一つひとつ見ていきましょう!

 

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トラブル発生時のおすすめ対処法

では、具体的にトラブルに対してどのように対処していけば良いのかご紹介します。

 

先ほど挙げた事例を使いながら一つひとつみていくことにします。

 

事例① 車両故障

ドライブ途中に車両故障に見舞われたら、折角のドライブも台無となってしまいますが、先ずは身の安全を確保するようにして下さい。

 

車両においても、道路の中央付近で停止させてしまうのは非常に危険ですので、道路の端にハザードつけて停車。

もしくは発煙筒をつけて後続車に停車していることを知らせましょう!

 

そして次は、契約しているカーシェアの事業者に連絡です。

 

『いつ、どこで、どのような故障なのか?』を伝えて指示に従います。

 

事業者のアナウンスの元、故障が復旧しない場合には、事業者契約のロードサービスに連絡してレッカー車にて運んでもらいましょう!

なお、ロードサービスを呼ぶ際には必ず「〇〇の車です」とカーシェア事業者の名前を伝えるようにして下さい。

 

よくある質問

「レッカー車には同乗することができますか?」

基本的にはタクシーやバスなどを利用して、ロードサービス車の後を追っていく必要があります。

但し、高速道路上や移動が難しい状況(山奥や大雨・吹雪など)の時には、同乗させてくれることありますので、詳しくはロードサービス会社もしくはカーシェア事業者に確認してみて下さい

 

事例② 事故

トラブルの中において、最も大きいトラブルが事故であるかと思います。

 

事故発生時には、先ず車を安全ところに止めて自身の安全や、事故相手の安全を確保するようにしましょう。

 

そして次は警察への連絡です。

 

事故大小関わらず連絡し、警察の到着を待って現場検証をしてもらいます。

 

続いてカーシェア事業者に連絡し、故障の時と同様に『いつ、どこで、どのような事故なのか?』を説明し、指示を待ちます。

 

なお、負傷者がいる場合などは救急車の手配も必要となりますので、状況に応じて対応するようにしましょう!

 

よくある質問

「事故の際、カーシェア事業者に連絡しないとどうなりますか?」

最悪の場合、保険や補償制度が適用されずに修理費等の費用の実費を請求される可能性があるので、何かトラブルが生じた際には必ずカーシェア事業者に連絡する様にしましょう!

 

事例③タバコや汚れ

適切なマナーを守っていれば起こり得ないトラブルかと思いますが、中には車内禁煙にも関わらずタバコを吸ってしまう利用者がいるのも事実です。

 

空き缶などに吸い殻を入れて持ち帰れば大丈夫だろうと思っても、次にタバコを吸わない人が乗ったらすぐに気が付きます。

 

乗車前にタバコの臭いがしたら、すぐにカーシェア事業者に連絡しましょう!

 

また、例えばシートなどを故意に汚した場合でなくても、汚れがついてしまった段階でカーシェア事業者に連絡する様にして下さい。

 

後日の車両清掃の時に汚れが発見されると、場合によっては清掃代金を請求される場合があるので要注意です。

 

事例④ バッテリー上がり

よくありがちなのが、ヘッドライトやインナーライトの消し忘れによるバッテリー上がり。

 

山間部にてバッテリー上がりなんて言ったら最悪ですよね?

 

そうならない為にもバッテリー上がりの原因になるヘッドライトの消し忘れなどないか十分に注意するのと同時に、

もしもバッテリー上がりが発生してしまったら、カーシェア事業者への連絡に続き、ロードサービスを読んで応急的に充電して貰い、走行出来るようにしましょう!

 

事例⑤ 乗車前のキズ

これもよく確認する様にしましょう!

 

レンタカーの場合であれば、乗車前に店舗のスタッフの方と一緒に車全体のキズ等の確認を実施しますが、カーシェアの場合はそれがで出来ないため、注意が必要です。

 

もしも乗車前にキズを発見した場合には、カーシェア事業者に連絡し、「どのようなキズがあるのか? キズがついている箇所はどこなのか?」を伝えるようにしましょう。

 

気になる方は、スマホ等でキズの箇所の写真を撮りカーシェア事業者に知らせるなどをして対処するようにして下さい。

 

自分に非はないのに後になって修理代を請求されてしまう可能性もゼロではないので、打てる対策はしっかりやっておきましょう!

 

事例⑥ パンク・ガス欠

パンクやガス欠もよくあるトラブルです。

 

砂利道を走っていたら、突然パンクしたなど思い掛けずにトラブルに見舞われることもしばしば。

 

また、走行途中でガス欠ということも少なくありません。

 

そのような場合もすぐにカーシェア事業者に連絡の上、ロードサービスを呼んで対処するようにしましょう!

 

よくある質問

「乗車前にガソリンメーターが《ゼロ》付近であった場合にはどうしたら良いですか?」

すぐにカーシェア事業者に連絡しましょう!

決して「少し乗るだけだから大丈夫だろう」という安易な考えは持たないようにして下さい。

幹線道路などで突然ガス欠でストップなんて言ったら、事故の原因になりかねません。

必ずカーシェア事業者に連絡して、車を変更してもらうなどの処理をしてもらいましょう!

 

まとめ

お伝えして来たとおり、カーシェアの利用にあたっても様々なトラブルに見舞われる可能性があります。

 

出来るだけカーシェアを利用する前に、どのようなトラブルがあり、どう対処すれば良いのか把握しておくことをおすすめします。

 

しっかり対策して、楽しいカーシェアライフを過ごして下さい!

おさらいポイント

🔵どのようなトラブルがあるのか、事前にカーシェア事業者のサイトなどで確認する様にしよう!

🔵トラブルが発生した際の対処方法をしっかり頭にインプットしておこう!

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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