一人っ子家族の『クエスト』第二章 ベッド事情編

一人っ子の家族で使うベッドは品質が物を言う

起床した人のイラスト

 

一人っ子で子供がまだ幼稚園から小学校低学年くらいまでは

 

一人で寝るのではなく、親と一緒に寝ることが多いですよね。

 

でもそうするとベッドが狭くなったり、ベッドのスプリングが弱ったりと何かと大変な思いをして

 

「何とかならないものか?」と頭を抱えてしますこともしばしば。

 

笑う門
子供一緒に寝ること自体は安心なのですが、どうしてもベッドがヘタリやすくなるから困りものなんですよね

 

でもそんな時は子供が親と一緒に添い寝してもヘタレないベッドを選んで置くことが肝心なんです。

 

考えたいことは2つ

 

1:寝転んでも安心なサイズ・形状の物を選ぶ

2:クッション性の高い物を選ぶ

 

このことを意識しながらベッド選びをしていくことで、急激なヘタリを起こすこともなく安心して夜も眠れるようになります。

 

『寝転んでも安心なサイズ・形状』であることで、子供『転落防止』や『著しい傾き』などを軽減できる他

 

『クッション性の高い物』であることで、変に沈み込んでしまうことも回避できるわけです。

 

ではこのことにバッチリハマるベッドはどのようなものが良いのか。

 

我が家にておいて買って納得できたベッドについてご紹介していきます。

 

ここで得られる知識

  • 子供と一緒に寝てもヘタレないベッドの種類
  • 急激なヘタリを回避して、長く使い続けるコツ

 

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一人っ子の家族でベッドを選ぶなら品質重視で

ベッドで寝ている女性のイラスト

 

一人っ子の場合、親と一緒に寝るのでしっかりした構造のベッドが好ましく、

 

体が安定する形状のものや硬さのものを選ぶことが大切です。

 

そうしないとすぐにヘタってきたりしてクッション性が損なわれて、

 

変な傾斜がついてしまうこともあり、体にとって良くないだけでなく

 

健康そのものを害してしまうリスクがあるからです。

 

笑う門
寝て疲れを取りたいのに、逆に寝て疲れてしまったら意味にがないですからね

 

そこでベッドを選ぶ時には、次の2つのポイントを押さえて選んでいくようにしましょう。

 

ベッドを選ぶときのポイント

シングルベッドを2つ連結できるタイプを選ぶ

可能であればシングルベッドを2つ連結できるタイプを選ぶようにしましょう。

 

 

なぜならば、シングルベッドを2つ連結できることによって次の3つのメリットがあるからです。

 

メリット

子供が親との間に寝るケースが多いため、ベッドとベッドの間に隙間がなければ挟まりや万が一の落下を防止できる。

・ダブルやセミダブルなどの大きめのベッド1つの場合のように、子供が寝返りを打つたびにベッドが揺れて目が覚めてしまうことを回避することができる。

・ダブルやセミダブルなどの大きめのベッド1つの場合のように、子供が寝ているベッドの中心部分がやたら凹んでしまうことを回避することができる

 

仮に連結できないシングルベッドしかない場合には、

 

シングルベッドを合わせたときに、ベッドのクションの上部で隙間が生じないような

 

ベッドを選択することで上記のメリットを得ることができます。

 

笑う門
我が家も最初ダブルベッド1つで親子3人で寝ていたのですが、1年もしないうちに子供が寝ている真ん中だけが凹んでしまって、クッションが傾いてしまったんですよね

 

ですので、ベッドを選ぶときにポイントとして押さえておきたい1つ目のポイントである

 

『シングルベッドを2つ連結できるタイプを選ぶ』

 

と言うことを念頭に選択していきましょう。

 

 

快適に寝るためにもしっかり吟味してベッドを決めるようにすることをおすすめします。

 

 

ベッドを選ぶときにポイント

クッションは硬い物を選ぶ

もう1つ押さえておきたいのが、クッションは断然硬い物を選ぶようにしましょう。

 

 

硬いクッションを選ぶことで、急激なヘタリでのクッションの傾きを抑えられるだけでなく、

 

体の沈み込みによって腰や肩などに負担がかかって、痛めてしまうことを回避できるからです。

 

メリット

急激なクッションのヘタリでのクッションの傾きを抑えられる。

・体の沈み込みよる腰や肩への負担を軽減できて、寝て疲れることを回避できる。

 

笑う門
以前買ったクッションがとても柔らかいタイプだったので、クッションの傾きや腰の痛みに悩まされました

 

特に最近のベッド用クッションは工夫されているものが多く、通気性や洗浄性に優れた仕様のものから、

 

1枚のクッションの中(頭付近・腰付近・足先付近)で自由に硬さを選べるクッションなどもあるので

 

さらに自分の好みに合ったクッションをカスタマイズすることも可能です。

 

 

子供と一緒に快適に寝るのには、しっかりした硬さのクッションを選ぶことも大切ですので、

 

何となく選んでしまうようなことがないよう、しっかり吟味して決めるようにしましょう。

 

まとめ

シングルベッドを連結できるタイプを選ぶことで、子供の挟まり防止や、寝返りによる揺れを回避することができる。

・硬いクッションを選ぶことで、急激なヘタリによるクッションの傾きや、沈み込みよる腰や肩への負担を回避することができる。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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